ヤミ金 取り立て

ヤミ金の取り立て行為は狡猾で対処がしにくい!

ヤミ金の取り立てというとアパートの扉や窓に「金返せ」と書いた張り紙を張りまくる行為や恐喝のような怖い言葉の取り立て電話などがレテビドラマなどでよく持ち上げられていますが、その類の嫌がらせはまだ迷惑度は小さい部類です。
確かに電話口で脅されると気が小さい人にとってはかなりの苦痛を味わうとは思いますが、電話口での話なので実際に暴力を振るわれる心配がないのでまだマシだと言えます。

 

ではどんな取り立て行為がキツイのかというと、家族や身内にヤミ金からお金を借りている事をバラされる事です。
理解のある奥さんや親戚を持っている人なら事情を話せば一緒になって撃退策を考えてくれるかもしれませんが、場合によっては即離婚されたり親類と絶縁されたり、と人生に大きく関わってきます。
もしヤミ金問題が解決したとしても別れた嫁さんとの復縁や親類との関係修復は難しく独り孤独に生きなければならない事となるでしょう。
中でも一番打撃を受けるのが勤務先に対しての迷惑行為です。
毎日のようにイタズラ電話をされてしまうと業務にも支障が出てしまいますし、酷くなると同僚や上司を勝手に保証人に仕立て上げてその人たちに請求するケースもあります。
更には取引先の情報を調べて取引先の会社にまで迷惑行為を働くヤミ金業者も存在します。
自分の会社だけではなく取引先にまで迷惑をかけるとなると解雇は免れませんよね…
「借金がたくさん残っているのに仕事が無くなってしまう」という最悪な状況になり一生ヤミ金に付きまとわれながら生活する事になります。
素人では対処するのもなかなか難しいので法律の専門的な知識を持っている司法書士や弁護士などを頼るのが正解です。

ヤミ金業者はなぜ司法書士や弁護士を嫌がるの?

法治国家である日本では法律に違反している者はすぐに摘発されて罰を受ける事になります。
ヤミ金業者も例外ではありません。
もしヤミ金業者が違法な貸し付けを行ったとして検挙された場合に受ける罰は「10年以下の懲役もしくは3,000万円以下の罰金」という極めて重いものです。
法律の専門家である司法書士や弁護士が債務者のバックに着いた場合、あまりやりすぎると訴訟問題へと発展し法外な金利設定や過度の取り立てなどの法律違反のため罰則を受ける羽目になってしまいます。
ほんの数百数十万円の回収のために結局3,000万円の罰則金を払わないといけなくなって前科もついてしまうなんて完全に割が合わないですよね。
法律の専門家である司法書士が相手になるとリスクが大きいから諦めるというヤミ金業者がほとんどです。
特にヤミ金問題を積極的に取り扱っている司法書士が相手ともなると、あれだけしつこかった迷惑行為や取り立ても嘘のようにピタリと止まります。
司法書士が受任通知を送付した翌日には手を引くヤミ金業者もあるくらいです。
ヤミ金からの取り立てや嫌がらせで悩んでいる人は、早期解決のためにもヤミ金問題に強い司法書士に相談してみるといいでしょう。

 

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